2021/02/05 18:05
桐染の手染めのテキスタイルを使ったあづま袋。
パッケージデザインを一新致しました。
今まではビニールを使った包装をしていましたが、
ビニール袋の削減を目指し、紙100%のパッケージへと変わりました。
オンラインショップをご利用の際は、予めご理解の上お買い求めください。
新しくなったパッケージ。

くるりと丸めて、紙で包んでいます。

染の模様が、柔らかく透けて見えるパッケージ。

手書きの文字は、母の書。

本日は改めて、あづま袋の魅力を再度皆様に知っていただきたいと思います。
<今こそ現代の人に使って欲しい!製造過程もエコなあづま袋>
あづま袋は、江戸時代の関東地方で生まれた袋です。
由来は「東方、江戸」という意味から来ているそうです。
昔の日本人から学ぶことは沢山あります。着物が生地を余す事なく作られる様に、
あづま袋もまた、生地を余す事なく使って作られています。

<1枚布だから丈夫な作り>
あづま袋は実は1枚の布で作られています。
生地を切って縫い合わせるのではなく、1枚の布を折り畳み縫製することで作られています。
その為、力の加わり方が分散して、ちょっと重いものを入れても安定感があります。
荷物が少し軽く感じます。
<1枚布とは思えない大容量>
容量も多いあづま袋。
ご購入いただいたお客様からは、思っていたより物が沢山入ると言っていただく事が多いです。
あづま袋は、畳めばコンパクトでありながら、容量が多い便利な袋です。
風呂敷の様に、包み方を考える事もなく、袋物なので持ち手を結ぶだけという、使い方が簡単な所もオススメなポイントです。
桐染では、様々な染色技術のあづま袋を販売してります。
ぜひ、オンラインショップにてお求めください。